
今日から使える簡単血統データ【血統データ備忘録】
今回はルヴァンスレーヴ産駒の買い時ポイント(2025-2026年最新版)を徹底分析していきます!
2017年にデビューし3連勝でJpn1全日本2歳優駿を制覇、その後ダートで一時代を築くも故障によりその実力をすべて発揮したとは言えない現役時代だったルヴァンスレーヴ。
2021年に種牡馬入りし、2024年に産駒がデビューしたばかりの種牡馬ですが既に多くの産駒が上級条件でも活躍しています。
2021年には200頭を超える種付け頭数を記録、2022年と2023年にも約190頭の種付け頭数と、人気の種牡馬です。
今後も多くの産駒が各条件で出走してくる注目の種牡馬ルヴァンスレーヴ。その産駒の競馬予想に使える攻略データを探っていきますので是非最後までお付き合いください!
※今回ご紹介のデータは全て2025年11月30日までの集積データとなります。
芝向き?ダート向き?

圧倒的にダート向きの種牡馬ですね。
ルヴァンスレーヴ自身、(芝では出走すらなかったですが)ダートで地方Jpn1を3勝、中央G1を1勝でしたので当然のデータかと思います。
個人的には2018年チャンピオンズカップを圧勝した姿が忘れられません。
今後もダートの大舞台を目標とした配合で繁殖牝馬が選ばれていくものと思われます。
※これ以降はダート戦に限定したデータをご紹介していきます。
走るのは牡馬?牝馬?

圧倒的に牝馬よりも牡馬/セン馬の成績が良い傾向。
産駒がダートでの出走が大いので当然のデータですが…現状では牝馬は下げ、牡馬/セン馬のみを積極的に狙うことでベタ買いでも儲かる(単勝回収率:103%)データになっています。
ダート戦でルヴァンスレーヴ産駒を見つけたらまず注目した方が良さそうですね。
馬場状態別の適性(得意・不得意)は?

稍重~重馬場の際に驚異的な好走率と優秀な回収率をマーク。
ただ良馬場の際の成績も優秀ですので『馬場不問』といって良さそうなデータ。
タフな馬場でも時計の出る脚抜きの良い馬場でもしっかりと対応、現状では稍重~重馬場で要注目!といったところでしょうか。
距離適性は?

1700m以上で成績が上昇する傾向です。短めの距離よりも長めの距離を得意としているデータですね。
2100m以上で驚異的な好走率を叩き出していますので、かなりスタミナ型の種牡馬と考えて良さそうです。
他馬が苦しむ長めの距離でむしろパフォーマンス実績を上げる傾向がありますので、中距離以上(特に2100m以上の長距離戦)ではルヴァンスレーヴ産駒を見つけたら買い目に入れる検討はしたほうが良さそう。
前走距離別成績

前述のとおりスタミナ型種牡馬ですので距離延長出走時の方が好成績。
逆に言えば距離短縮でスピードが求められると苦しむ(成績が低迷する)傾向です。
距離延長時を積極的に狙いましょう。
得意コースは?

では実際にどのコースが得意(好成績)なの?というところで見ていきます。
現状では京都ダート1800m、中山ダート1800m、中京ダート1800mで好成績データ。
それぞれで連対率30%前後、複勝率も35%~45%と高い確率で馬券になるデータ。回収率も優秀です。
中距離以上であれば特に好き嫌いがあるわけでもなく安定した成績を残していますが…現状では特に京都ダート1800m、中山ダート1800m、中京ダート1800mで積極的に狙うべきデータとなっています。
ルヴァンスレーヴ産駒最大の【買い時ポイント】

これまでの分析をもとにルヴァンスレーヴ産駒最大の【買い時ポイント】を設定してみました。
前述の分析をまとめると…牡馬/セン馬の産駒がダート1800m以上のレースに距離延長で出走してきた際が買い時ポイントとなりそう。
その中でもある程度馬格のある(馬体重480kg以上)の産駒に限定すると勝率29.4%、連対率58.8%、複勝率76.5%と意味不明なまでの好走率。
単勝回収率、複勝回収率ともに150%前後と何も考えずに買っても儲かるデータ。
この条件を満たすルヴァンスレーヴ産駒を見つけたらぜひご連絡ください。
まだまだこれから産駒の出走数も増えていく段階の種牡馬ではありますが、面白いデータが発見できたかと思います。
今後傾向の変化には要注意ですが、競馬予想の参考になれば幸いです。
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